今や水虫は男性特有なのもではありません。働く女性の足は常に高温多湿の状態にあり、爪水虫に悩む方がとても多い時代です。恥ずかしがらずに早めのケアをする事が大切です。
| どうしてトラブルがおこるの? |
正式には「爪白癬」というカビが原因の感染症です。「感染症」なのでもちろんうつります。
爪白癬菌は高温・多湿を好み、皮膚に含まれるケラチンを栄養源にして増殖します。痒みや、痛みがないため放置されがちですが、残念ながら、ほうっておいて治るものではありません。
分かりやすい症状として、爪が白くなったり黄色く濁っていたり、爪に厚みが出ます。
症状が進んでしまうと、内服薬での治療が必要になります。
最近では、体に負担の少ないお薬が出ていますが、やはり数ヶ月飲み続ける必要がありますので、症状が軽いうちの早めのケアが大切です。 |
●お家でできる予防法−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
お風呂でしっかり足のゆびの間も石鹸で洗います。この時、ブラシなどを使う必要はありません。
そしてお風呂から上がったら、しっかり丁寧にゆびの間もタオルドライしてあげてください。
水分が残っているとじめじめし始めます。
その後に抗菌リキッドや、クリームを塗って菌が広がるのを防いであげしょう。
常に清潔にしてあげることが基本です。
また、ご家族に水虫の方がいらっしゃる場合は、お風呂マットやスリッパを共有しない事をお勧めいたします。 ●Churaで私たちができること−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
爪白癬菌の栄養源となるケラチンは角質の中や、また特に爪の裏、溝などに溜まっています。
その汚れを徹底的に除去し、足を清潔な状態へ、ホームケアがしやすい状態へと戻してあげます。いやな臭いも随分と防げますので足の臭いが気になる方にもお勧めです。
厚みが出てしまった爪は、専用の機械で厚みを取り去ります。(全く痛みはありませんので安心してください)
その後爪の溝、裏なども徹底的にお掃除をし、お薬が浸透しやすい状態にしあげます。
そうする事により、お薬が爪の奥に浸透しやすくなります。
また、重度の爪白癬のためミュールが恥ずかしくて履けない方、爪の破損がひどい方はご相談下さい、爪のリペアメニューもございます。
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