冬は特にお顔をはじめ身体が乾燥しがちです。
お顔には、鼻の周りなどに皮脂腺があり肌に油分を供給することが出来ますが、なんと足裏にはその皮脂腺が1つもないんです!
「油足」という言葉がありますが、それは「油」というよりは足裏に「汗」をかきやすい方のことでしょう。
また、角質型の水虫も原因のひとつです。
| どうしてトラブルがおこるの? |
足裏には皮脂腺がないため、本当ならばお顔と同じように、もしくはそれ以上に油分を与えて保湿をする必要があるんです。
かかとの角質を放置していると、角質に圧迫が(体重)かかったときにひび割れてしまう可能性もありますので、早めのケアを勧めします。
既にひび割れてしまったかかとも、きれいにやわらかくしてあげることが出来ますので、あきらめないで下さい! |
●お家でできる予防法−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
お風呂で軽石などでこすり過ぎないこと!こすった後はしっかり保湿が大切!
お風呂上りには、しっかりタオルドライをした後、かかと周りや足裏に足用フットクリームを毎日塗ってあげましょう。
これは習慣にする事が大切です。 ●Churaで私たちができること−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
フットバスでしっかり足を温めてから余分な角質を除去していきます。
まずは荒めに、次にやすりで細かく角質を落とし最後に専用機械でやさしくすべすべな足裏に仕上げていきます。その後、足の状態に合わせた、たっぷりのハーブ入りクリームで保湿パックします。角質がのっているガサガサした状態でクリームを塗ってあげても残念ながらあまり浸透はしません。
その角質を除去してクリームを塗ってあげることにより肌が潤います。
>>Churaで使用しているフットクリームのご紹介ページへ |
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